Natural Parenting 子ども 心と育ちのクリニックは杉並区永福にある子育てカウンセリング専門のクリニックです。

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クリニックの方針

その子らしさを大切に
まずカウンセリングを通じて、お子さんの性格や気質などを、しっかりと見極めます。
例えば、何か問題行動があった時に、「どう対応するか、どう指導するか。」ではなく、「なぜ、その行動をしたのか」ということを、まず子ども自身の視点から考え理解することが大切です。
一つ一つの問題行動の意味を考えることで、自ずと解決方法が見えてきます。
また子どもを理解しようとする親の姿勢は、子どもにとって「自分のことを分かってくれる、一緒に考えてくれる」という安心感をもたらします。

その子の可能性を最大限に引き出す
どの子どもも、驚くほどたくさんの可能性を秘めています。
子どもが小さい時は特に、親がどれだけの可能性に気付き、それを引き出す環境を創るかが、子どもの将来に大きく影響します。
当クリニックでは、子どもの可能性を探り、どのように伸ばしていくかを一緒に考えます。
小さな自信と達成感の積み重ねが、大きな勇気へとつながり、さらにその子の可能性を広げます。

今がベストタイミング
特に赤ちゃんや乳幼児期、小学校低学年ぐらいまでの小さなお子様の支援に力を入れています。
つまずきや悩みは、早い段階で取り組めば取り組むほど、こじれずにすみます。
思春期になって大きな問題にぶち当たり、その根を探っていくと、幼少期から問題を抱えていたということは少なくありません。
からまった糸は、少しであれば簡単にほどけるけれど、複雑に絡まった糸は解くことが非常に難しい。心の発達や親子関係の問題もこれに似たところがあります。
いつでも遅すぎることはありません。今がベストタイミングです。

家族みんなの幸せを考える
子どものために、親がいろいろなことで我慢をしてストレスをためていても、よい方向には向かいません。子どものことを考えると同時に、母親、父親、きょうだいのそれぞれが、自分自身のことも大切に考えていくことが不可欠です。
また全ての家族の理解や協力が得られないときは、まず動ける人から取り組むことも大切です。

家庭的な雰囲気、相談しやすい環境
一般の小児科外来では、先生が忙しそうだからとか、待っている人がたくさんいるから等と、落ち着いて話す機会が限られています。
また、なんとなく緊張して、聞きたいことの半分も聞けなかったという話もよく耳にします。
当クリニックでは、家庭的な雰囲気の中、ゆっくりと丁寧にお話をうかがいます。

薬はできるだけ使わない
医学的にどうしても必要という場合以外は、できるだけ薬は使いません。
まずは、薬を使う前に、たくさん出来ることがあります。
薬ではなく、自分自身の力で問題を克服出来た時は、大きな自信にもつながります。

プライバシーへの配慮
完全予約制のため、他の方と顔を合わせることが非常に限られています。
当クリニックでご相談いただいたことは、厳密に秘密保守がなされます。
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診療時間
 
午前
9:00~
12:30
午後
13:00~
14:00
午後
13:00~
16:30


休診日/土・日・祝日
診療予約受付時間/9:00~17:00
(出来れば12:30~13:00の間に
 ご連絡下さい)



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